海外在住者は日本一時帰国で免税制度が使える!免税店舗や注意点も!

免税って8%オフと同じなので、海外在住者の特権は大いに活用したいもの。

表示価格以上の金額を支払う必要が無いので、なんかすっごい得した気分になります(実際お得なんですが)。

毎年日本に帰省している方なんかは絶対に押さえておきたい制度ですので、ぜひとも覚えておきましょう!

それでは早速いきますよ^^

海外在住の日本人が免税でお買い物を出来る店舗

  • ユニクロ・GU
  • ビックカメラ
  • 赤ちゃん本舗
  • トイザらス
  • 無印良品
  • SPORTS AUTHORITY

など。

私は大体上記の店舗をハシゴする感じですが、最近はインバウンド効果もあり(コロナで大打撃受けてるけど)、免税制度に踏み切る企業は多いです。

ただ、各企業店舗によって免税制度を取り入れていない場所もあるので、事前に店舗に確認してからお店に行きましょう。

色んなところで免税をしているので、お買い物に行くときは紛失に注意しながらパスポートを持ち歩いているといいかもしれません^^

ビックカメラの免税制度はさらにお得!

ビックカメラは言わずもがな、日本の電化製品を取り扱っており、最近ではもはや「外国人向け」のお店と言っても過言ではありません。

そのため、海外に住む外国人に向けたたくさんのクーポンが用意されています。

ネットにも色々載っていますが、私は成田空港からリムジンバスで地元の横浜にいつも出るのですが、そのチケットの半券が大抵「ビックカメラ」のクーポンになっています。

2018年に帰省した際は、免税8%+7%オフで、合計金額から15%オフのクーポン。

2019年に帰省した際は、免税8%オフ+5%オフ、という13%オフクーポンでした。

日本在住 免税販売 ビックカメラ クーポン 画像

ビックカメラには電化製品だけではなく、おもちゃや食品、体温計など、生活に必要なものがほとんど揃っているので、私は帰省の終わりにまとめて一気に購入しています。

免税分だけの割引よりも、さらに5~7%オフになってるのでは、購入金額が上がるたびにお得になる金額が全然変わってきますからね^^
※その年によって色々条件があるのでよく確認しましょう。

海外在住の日本人が免税で購入する際の注意点

  • 免税で購入したものは、日本国内では開封禁止
  • 出国時に申告する必要がある
  • 免税は5000円以上の購入が条件
  • 消耗品と一般物品を合わせて購入する場合(ビックカメラなどで)、各5000円以上の購入で免税になる。
  • 30日以内に国内から持ち出す必要がある。(数カ月滞在する場合は、滞在の最後の月に購入しましょう)

まとめ

日本には免税の利く店舗はたくさんありますが、5000円以上が免税の条件なので、出来るだけまとめて購入するのが一番。

そのためには、店舗をあちこち回るのではなく、どこで何を購入するのかを事前にハッキリさせておくのが良いですよ。

ちなみに私の場合の覚え方をご紹介すると…

  1. 衣服(プレゼントにもとても喜ばれる)はユニクロ。
  2. その他は全部ビックカメラ。
  3. もしビックカメラにお目当ての商品が無い場合、子供用品は赤ちゃん本舗。
  4. もしビックカメラにお目当ての商品が無い場合、スポーツ用品はSPORTS AUTHORITY。

って覚えてます。

ちなみに、セールなどで商品が割引になっていたとしても、その金額からさらに免税に!!

なので、免税が利く店舗のセールの日や、ポイントアップデーなんかを狙っていくと、かなりお得にお買い物ができますよ^^

以上、今日はここまでです^^

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