Mediumで書く10のメリット!広告収入の未来は厳しい?なぜ今「Medium」なのか。

今、トレンドブログ界隈では、X-liftクロスリフト運営終了のニュースでざわついていますね。

私はトレンドブログを運用したことが無いので、こちらの広告の導入経験は無いのですが、最近「広告収入」というビジネスモデル自体が、じわじわと縮小気味なのではないか?

・・・という雰囲気は感じています。

もちろん、すぐにアドセンス広告で収益を上げるビジネスモデルが成り立たなくなる、とかは思っていないのですが、広告収入以外の収入源を確保しておくというのは大切になっていくかなと。

 

そこで今日は、Mediumという新しい収益モデルを打ち出すプラットフォームで記事を書いていくメリットをご紹介しますね。

【Mediumがスゴイ】私がYouTubeでもインスタでもなくMediumを始めた理由。

 

まず従来のブログ運営での記事更新を考えてみましょう。

 

ブログを書くときは、みなさん大なり小なり「SEO」を意識して書くと思います。

それはなぜか。

せっかく良い記事を書いても、「SEO」対策ができていない記事はなかなか検索エンジンに評価をされず、上位表示ができないから。

 

そうなると、誰の目にも留まらない。

もしそのブログの収益化モデルが「クリック型報酬メイン」だったら、そりゃ一向に稼げるようにはなりません。

 

だから、トレンドアフィリのように、元々需要のある記事を量産したり、キーワード選定などをして「SEO対策」をすると思うんですよ。

 

でも、雑記ブログや趣味でアドセンスをしていたり、専門的な特化ブログを運営している人は、元々の検索需要によっては、「そもそもクリック型収益では十分な成果が上がらない」という場合も大いにある。

 

私自身も検索需要が10~100のジャンルで記事更新をしているので、ここでいくら上位表示をされていても、クリック型の広告収入では大きな収益化は無理。

他のキャッシュポイント導線を作らないとマネタイズは難しいです。

【メルマガ読者限定】月間検索ボリューム10~100の特化ジャンルで月収70万円を超えた理由とその戦い方

 

・・・でも、広告収入が少ないからと言って、広告収入で稼いでいる人よりも記事内容が薄いのかと言ったら、全然そう思っていない。爆

 

ジャンルがニッチというだけで、記事作成を手抜きしているわけではないんですよね。

私自身、記事を書くときは本当に魂を込めて書いているし、市場リサーチ・自分の経験・オピニオンを入れて、1記事平均で5000~7000字は書いています。

 

・・・だけどどうしてもトレンドアフィリのような爆発的なアクセスは見込めないジャンルなので、やっぱどれだけ頑張って良記事を書いたとしても「これってなんかちょっと不公平だよな~」ってずっと思っていたんですよ(笑)

 

もちろん、広告収入で勝ちたいなら広告収入で勝てるジャンルに取り組むのが正しいです。

そこは全く否定をしない。

 

ただただ単純に、専門的な記事を書いても、流行・ゴシップ系などの記事の量産の方が検索エンジンには評価されるという現実が、ちょっと悲しいというか。

職人気質なのかもしれないですが(笑)

 

ただ、そこをサクッと解決してくれたのがMediumだったんです。

 

Mediumで記事を書くことのメリット

1、コンテンツがコンテンツとしてきちんと評価される

MediumはSEOで大切とされることが一切重要視されておらず、良い記事は良い記事として、そのまま評価をされます。

 

Mediumという媒体自体が「テキスト版 Netflix」のような感じなので、読者は文字を読むためだけに月会費を支払っている「有料会員」

 

そしてライターへの報酬は、読者があなたの記事に滞在した時間やエンゲージメント数、読者からのクラップ数(SNSの「いいね」機能のようなもので、各記事拍手をできるシステムになっています)で決まるため、良いコンテンツでないと評価されない。

つまり、文字を読むことに慣れた有料会員が直接ライターに報酬を支払う構図なので、この層を感動させる必要があるし、ゴシップ系記事やトレンドネタはあまり通用しません。

その代わりに、専門的な記事、技術的な記事、政治、ビジネス、ジェンダーなどは、かなり読まれる。

 

言い換えると、SEOではなかなか勝てない記事でも、検索エンジン上では需要が無い記事でも。

その記事が良い記事であれば収益化できる

 

Mediumの収益化モデルは、従来のモノとは全く違うんです。

 

2、インポートツールの機能が圧倒的に優秀

私がMediumに参入する最大のメリットだと思うのは、ここです。

 

Mediumでは、デフォルトで各記事にcanonicalリンクの設定が可能なんですよね。

 

つまり、あなたのワードプレスで既に公開した記事を、元の記事にSEO的問題を与えず再度掲載することが可能

 

これがインポートツールの画面ですが、ここに自分が記事にしたいブログ記事のURLを入れるだけで、canonicalリンクを挿入しそのまま記事をインポートできます。爆

超便利。

この機能を使うことで、全く労力をかけずに、元記事のSEOに悪影響を与えずに、Medium内で新規記事として公開できる。(日付など注意することはありますが)

これだけでもMediumを利用する価値があると思います。

 

3、APIが無いのでbotやスパマーもほぼいない

APIが常に悪だとは言わないのですが、要はTwitterとかのbotとか自動リツイート機能とか、自動フォローアンフォローとか。

そういうスパマーは「API」があるから出てきます。

それが存在しないので、ユーザーはちゃんとした「人間」。

それって当たり前じゃない?と思いがちですが、フォロワーとかってお金で購入できたりするし、実はフォロワーの90%はロボットでした~。

・・・みたいな人も結構いるんですよね。爆

そういう意味では、読み手は全員「本物の人間」だし、記事を書くモチベーションが上がるというか、きちんとしたコンテンツを書こう、という意識に繋がるのかなと。

 

4、ジェンダー問題に関してモヤっとする記事が少ない

国産媒体(noteとか)の中には、それ英文で投稿したらフルボッコにされるよね、という投稿がかなり多く存在します。

 

間違って読んでしまうたびにモヤモヤするのですが、海外在住という立場でこの問題を指摘すると「ポカホンタス」「海外かぶれ」と言われ、大勢の人から袋叩きに遭うと分かっているため、noteなどでジェンダー問題後進国系記事に遭遇しても素通りするしかない。(ダメなんでしょうけど恐怖心の方が勝ってしまう)
※もうこれは日本在住の方に問題定義してもらうしかありません。

 

 

・・・ただMediumには、そのような記事が圧倒的に少ないのです。

というか、ジェンダー問題について問題定義をバンバンしてくれる人が大勢いるため、この常識は間違いだったんだな、日本ではこれが普通だけど本来これは「女性差別」なんだな、と勉強になることが多いですね。

 

5、エンゲージメント数が高い

APIが無い事も大きな要因なのかもしれませんが、基本的にMediumユーザーは「文字を読む人の集団」なので(しかも有料会員になってまで文字を読む人達)、ちゃんとあなたの文章を読んでくれます。

 

6、新規読者層にリーチできる

ブログの読者でもSNSでもない新しい媒体で、しかも既にユーザーがいる媒体なので、新しい層にあなたの記事を届けることができます。

しかも、何度も何度も言いますが、文字を読める知性の高い層です。

 

7、英語での記事がバズれば出版も夢ではない!?

日本語ユーザーはまだまだ少ないので、日本語での出版はnoteの方がチャンスは多いかと思いますが、英語の記事だったら飛躍的にMediumの方がそのチャンスは多いです。

将来的に外国語の記事更新をしていきたい方には夢のある話ですよね。

 

8、ジャンルに合わせてミニ特化ブログが量産できる

Mediumには「パブリケーション」という機能があり、だれでも無料で作成することができます。

パブリケーションとは、要は自分が編集長になれる「ブログ」のようなもので、あなたの記事のジャンルがあっちこっちに飛んでいて、「美容」についての記事をまとめたい場合なんかに使えます。

とても簡単に設定できるので、1からワードプレスを立ち上げなくても、サクサクと記事執筆に集中できると思います。

 

 

Mediumでは最小限の努力で新規アクセスを集められる

Thumb upの画像

Mediumのメリットは、SEOを意識しなくても、良いコンテンツである限り正当に評価されること。

そして、canonicalリンクの設定が可能であることから、ワードプレスを運用しながらそのままMediumも運用が可能である、ということです。

同じ記事を使うんですから、一切の労力は要りません。

ワードプレスに記事投稿してインデックスを確認したら(約一週間は見た方が良いそうです)、その記事をそのままMediumにコピペすればいいのです。

これで上記のメリットが受けられるってすごくないですか。

私はブログやYouTubeを批判するつもりは全く無いし、これからもブログ運営は続けていくけど、「広告収入」というモデルだけに頼り切るというのは、今後リスクになっていくと思っているので、今の内から自分の文章がお金になる媒体の運用はしていくべきかな~と思います。

 

以上、参考までに!

 

 

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