【2022年最新】楽天モバイル有料化!海外在住者に最適な格安SIMはどこ?

ここ最近日本中のみならず、世界中にいる楽天モバイルユーザーをザワつかせております、楽天モバイルの有料化のニュース。爆

楽天モバイル、1GB未満ゼロ円を廃止 強制新プラン移行

このニュースを読んだときは、私も時間が一瞬停止しました。笑

いや、早い。

思ったより早かった笑。

まぁ楽天もボランティア企業ではないので、もともと永遠に続くプランだとは思っていませんでしたが、想像以上に無料ユーザーの締め出しが早かったため、久々にフル回転で対策を調べ始めました!

この記事ではずばり、海外長期滞在者が楽天モバイルから乗り換える場合の格安SIM会社最有力候補をご紹介します。

なので、現在海外在住、なおかつ楽天モバイルユーザーで、今回の有料化で対応に迷われている方は参考にしていただけたらと!

注意
私は晩年iPhoneユーザーでして、当記事はiPhoneユーザーの場合になります。
アンドロイドユーザーの方はまたルールが若干変わるかもしれません。ご了承ください。

楽天モバイルから引っ越しをする場合MNP転出/転入をしよう

これはご存じの方も多いかと思いますが、楽天モバイルで使っていた電話番号を引っ越し先のプランでもそのまま使うために、MNP転出と呼ばれる手続きをします。

この手続きで発行した番号(というかデータ?)を使って引っ越し先のプランに入力することで、同じ番号を使い続けることができるんですね。

この手続きは楽天モバイルの専用アプリから簡単にできるので、公式サイトを参考にしてください。

MNP予約番号の発行方法や他社へ転出する際の注意点

MNPの予約番号には有効期限があるので、転入先のプランを決めてすべての必要書類がそろってから発行するのがおすすめです!

楽天モバイルの代わり 最有力候補:povo2.0

現状、楽天モバイルの無料ユーザーで乗り換え候補として最有力候補は、こちらのpovo2.0です。

povo2.0の特徴(メリット)

  • 日本の番号の維持だけならほぼ無料(180日ルール*を除く)
  • 楽天からMNP転入がオンラインで可能
  • eSIM対応、完全オンラインで即日契約(開通)可能
    ※楽天からの移行も即日できます。
  • 使う分だけ『トッピング』と呼ばれるプランを都度購入
  • 契約縛りや違約金等は無し

povo2.0のデメリット(注意点)

180日ルールが存在

180日ルールとは、最低でも半年に1度課金をしなければ自動解約されてしまうルール

楽天の場合は回線の使用が条件だったけど、povo2.0では『課金』が条件になっています。

ただし課金プランの最低金額は300円程度なので、言い換えると年間約600円で日本の番号が維持可能ということ。

楽天モバイルの1078円/月に比べたらだいぶ安くなりますね^^

海外にいる状態でのSMS受信はできない

国際SMSは可能と書かれているけど、あくまでも日本国内からの送受信のみ。

なので、海外にいる状態で日本の番号でSMSの壁を超えることは、povo2.0ではできません。

これ人によっては結構大きなデメリットです。

私はこれが超ネックになっていて、povo2.0は候補から外れています。。。

惜しかったなぁ。。。。。。

ちなみに…

楽天モバイルの有料化ニュースが流れてから、一気に楽天モバイル勢がこちらのプランに流れているっぽくて、公式のニュースでもこんなん出てました笑

楽天モバイルの無料ユーザーが会員として流れてくるのはpovoにとっていいのか悪いのかは分かりませんが、最低でも1年に600円程度の売り上げがあるので、楽天よりかはサービスが長持ちしそう…かな…?

有力候補2:OCN モバイル ONE(音声対応SIMカードプラン)

次に有力な候補はここですね。

前にも少し紹介したことがあるのですが、OCNの『ONE』が優秀でした。

そして前よりもさらに安いプランが出てる!!!

通信容量/コース名 月額料金 無料通話※1 OCN光モバイル割※2
500MB/月コース 500(税込550円) 最大10分
相当/月
なし
1GB/月コース 700(税込770円) なし 毎月200
(税込220円)
割引
3GB/月コース 900(税込990円)
6GB/月コース 1,200(税込1,320円)
10GB/月コース 1,600(税込1,760円)

音声対応SIMカードプランのほかにもいろいろあるんですが、我々海外在住者にとって最も使い勝手が良いのが、月々550円の音声対応SIMカードプランです。

ここを間違えないようにしましょう。

OCN『ONE』の特徴(メリット)

  • 海外滞在中にも音声通話機能とSMSが使える
  • 音声通話が付いてこの価格はそもそも破格
    ※追加料金を都度支払わなくても一時帰国で困ることはない
  • 契約縛りや違約金等は無し

povo2.0ではできなかった海外滞在中のSMS受信が、ONEではできます。

楽天モバイルのようにデータ通信まではできませんが、SMS受信ができるのは大きいです。

私は楽天モバイル契約してからブラジルで既に10回くらい日本の番号でSMS受信をしていて、結構頻繁に使う機能なので、この機能があるのは本当に助かります。

OCN『ONE』のデメリット(注意点)

eSIM未対応

契約するためにはOCNからSIMカードを送ってもらう必要があるため、契約がオンライン完結できません。

ただしeSIMは将来的にリリースされる予定!!!!(早く来てくれーーー!!!)

国際ローミングオプションの利用申し込みをする必要あり

海外でSMS機能を利用をするには、事前にOCNモバイルONEに国際ローミングオプションの利用申し込みをする必要があります。

ちなみに国際ローミング自体は無料です。
(もちろん海外で電話などをした場合は利用料はかかってしまうけど、例えば海外でのSMS受信は無料でできるってこと)

申し込み手順①OCNモバイルONE専用受付センターに電話をかける

OCNモバイルONE専用受付センター:0120-506305
※営業時間 10時~19時(年中無休)

電話で国際ローミングオプションを利用希望の旨伝えると、申し込みが出来ます

イリウダ

驚くほどアナログ…

申し込み手順②本人確認証の提出

本人確認証として利用出来るもの

  • 日本国パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

申し込み手順③2~3営業日待機

国際ローミングの利用申し込みが完了後は、利用可能報告がされるまで数日待つだけです。

だいたい2~3営業日かかるようです。報告はSMSで行われるとのこと。

海外在住のみんなはどうする?

さて。

みなさんどうします??

正直、povo2.0はめちゃくちゃ優良プランだと思いますー。

都度購入できるのもよいし、トッピングもすべて安いので、手軽に始められるよね。

私は実母にpovo2.0を勧めています。

ただ、私自身は現在、実際に海外で楽天モバイルを使っていて、データは使わないけどSMSは割と頻繁に使うライフスタイルなので、povo2.0では力不足と認識しています。

しかしながら、楽天モバイルに毎月1078円支払うつもりもない…爆

なので!

以下の形での転出を考えています。

2022年7月までにOCNがeSIM対応をしてオンライン契約の導線を整えなかったら、一旦povo2.0に切り替える。

OCNがeSIM対応をした時点で、povo2.0からONEに引っ越しをする。

イリウダ

povo2.0をつなぎにしてしまいます、ごめんなさい

できれば楽天モバイルが有料化に踏み切る7月までにOCNの『ONE』にeSIMが登場してくれるのが一番なんだけど、本当よろしくお願いしますという感じです。

多分ね、こう考えている海外ユーザー多いと思うんだ。

eSIM未対応はこのご時世きつすぎるし、オンラインで契約完結できないのは海外勢には無理ゲーだもんね。

他にもHISのビタップランや、その他の格安SIM界隈を調べたけど、海外在住者でほとんど日本にいない(付帯サービスもほぼ使わない)データもあまり使わない、だけど日本の番号は維持したいというユーザーは、『海外滞在時の日本の番号でのSMSの送受信の可否』が判断基準になると思っていて、SMSが不要な人はpovo2.0一択かな~と!

私のようにSMSが必要な人は、OCNの『ONE』が一番良いけど、海外滞在中に契約するのが現時点では無理なので、povoをつなぎに時間稼ぎをして日本帰国時に契約をするか、割り切って次回の一時帰国まで楽天モバイルを使い続けるかの二択になるのかな、と思います!

ちょっと駆け足になってしまいましたが、参考までに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: コンテンツは著作権により守られています。