noteで稼ぐ仕組みは2通りある!ここを間違えると収益化は出来ない!?

こんにちは、イリウダです。

noteがトレンドになってから久しいですが、最近はSEO的にも強くなってきて、ますます注目されているプラットフォームですよね。

誰でも簡単に記事が有料販売出来て、投げ銭制度もある。

特に、発信者に購入者から直接報酬が届くというのは、クリエイターにはとても嬉しい変化だと思います。

これからもどんどん盛り上がっていきそうですよね^^

さて、そんな私もnoteはかなり前から取り組んでいて、実はnote歴は長い方の人間です。

noteを起業家やブログ運営者が活用するために意識すること。無料記事だけでも優秀です。 noteのメリットとデメリット!使い方を間違えるとnoteはリスクになる

でも私の場合、最初にnoteに注目したきっかけは「これから盛り上がりそうだから」とかいう先見の明を発動したわけではなく、実はコピペコンテンツだったんですよ。。。

以前、運営している特化ブログのコピペ被害に本当に悩んでいた時期があり(毎日複数回の記事全文コピペをされていて、そのまま別メディアに掲載されていました)たまたまnoteがトレンドになる前に、自分の記事を守るためにコンテンツを有料販売していたんですね。

Twitterもその分野で少しフォロワーの多いアカウントを持っていたので、noteと連結したら、たまたま相性が良くそのままサクッと成果が上がり、毎月3~10万円の成果が上がることになりました。

この経験からきちんとnoteに取り組んだ時期があり、今日までnoteの成長を間近で見ていて、ある程度成果を上げられるnoteアカウントの運営方法のようなものを見つけたので、今日はそこをご紹介。

実はnoteの収益化には、大きく分けて二つの方法があるんです。

ここを間違えるとnoteで成果を上げるのが無理ゲーになりかねません。。。爆

これからnoteで収益化したいな、という方は参考になるかと思うので、ぜひチェックしてみてください^^

では行きます!

noteで稼ぐ仕組み①「ブランド」を利用し二次メディアとして稼ぐ

インフルエンサーやαツイッタラー、ティックトッカー、YouTuber、パワーブロガーなど。

既にブランディングが完成しており、どこか別のメディアで成果を上げている人は簡単にnoteで収益が上がります。

コラムを投稿しても、小説を投稿しても、エモい詩を投稿しても。

ファンが濃ければ濃い程、有料でも成果は上がるし、無料投稿だったとしても「投げ銭」がもらえる可能性が高いです。

こちらは簡単に言うと、「有名人が片手間で稼ぐ」というやり方ですね。

これがまさに、noteの今の一般的なイメージだと思うのですが…

絶対に勘違いしてはいけない一番の注意点は、ブランディングが出来ていない人が同じ方法で収益化するのは難しいという点。

noteって、なんかインフルエンサーがエモいことを書いて投げ銭などで収益が上がっているから、「良いコンテンツ」を書けば収益化できそうなイメージがあるんですけど、彼らが収益を上げられるのは「良いコンテンツ」を発信しているからではなく、既に有名で、なおかつ良いコンテンツを発信しているから、です。

というか、既に有名な人が何か書くと、既に多くのファンがいる他媒体でその告知を流せるので、すぐに誰かしらの目に留まる(そしてバズる)、ということですね。

どれだけ良いコンテンツを持っていても、知名度が全くないゼロからスタートの人がいきなりアクセスを集めることは難しく(バズを狙うもの大変ですし…)、いきなりnoteを「ブランディングの場」として活用するのは非効率的。

それどころか、これだけ「動画」「5G」と言われている時代に、わざわざ「文章」で稼ぐことを選び、その最初の場所としてnoteを選ぶというのは、最も成果が上がりにくい選択だなと感じます。

であるならば、今のインフルエンサーがたどってきた道と同じように、他媒体で先に有名になってからnoteを二次メディアで利用する方が良いですよね。

noteで稼ぐ仕組み② 専門的/具体的なテクニックやノウハウを販売して稼ぐ

ただ、ブランディングがそこまで無くても、こちらの稼ぎ方でnoteの収益化をすることは可能です。

ちなみに私はこちらで稼いでいます。
※収益化しているnoteアカウントは2つあり、どちらも別の特化ブログに紐付けています。

私は著名人でもなく、多くのファンを抱えているわけではないですが、単純にある特定の専門分野での情報発信なため(いわゆるニッチな分野)大きな収益やアクセスにはならないものの、安定的に一定の収益が上がります。
※ちなみにコロナの影響を爆受けしている業界ですが、今でも普通に収益が上がってます。

また、トレンドや流行の「ノウハウ」ではなく、特定分野の「本質的な部分」をコンテンツにするように努めたこともポイントで、ほとんど更新をしていないのですが、毎月一定の収益を上げられるようになりました。
(就活関連なので特に12~8月にかけて多く収益が上がります)

なので、私のような一般人で、特に有名にならずに淡々と収益を上げていきたい人は、やっぱり特化ブログとか「専門分野」での発信をして(もちろんジャンルは選ぶべきですが)、そこでコアなファンを獲得していく方が良いのかなと。

私はこれを、弱者の戦略と勝手に呼んでいます。笑

知名度は無いけどnoteで創作/小説などで稼ぎたい場合は?

black and gray Asus laptop near white ceramic mug and black wireless mouse on table

最後に。

これ結構当てはまる人、多いと思うんですよ。

インフルエンサーが書いている文章みたいな感じのものを、普通に書ける人ってかなりいて。。。爆

というか、よく見るとたくさんいるんですよ、本当に。

でも無名のままnoteに参戦してしまっているので、コンテンツはとても良いんだけど、知名度が無いからなかなかアクセスが集まらない。

noteって、ぱぱっと読めちゃう「漫画」とかは比較的アクセスが集まりやすいんですけど、やっぱり文章になると読んでもらえない人が多くて。。。(時代ですね~)

これってすごい悲しいですよね。

というか、私は人のコラムを読むのも好きなので、なんか、悔しいです。爆

だから、無名だけど文章で稼げるようになりたい、そういう方は、noteではなくMediumで書くと良いですよ。

Mediumで書く10のメリット!広告収入の未来は厳しい?なぜ今「Medium」なのか。 【Mediumがスゴイ】私がYouTubeでもインスタでもなくMediumを始めた理由。

こちらは月額制の有料会員に向けて文章を書くので、noteとは違い、有料会員の読者が、あなたの記事を読んだ時間や、それに対する評価で報酬が決まります。(無料会員の人は月に3記事まで無料で読めます。)

なので、あなたはコンテンツを販売する必要が無いんです。

コンテンツを販売する必要が無いのに、きちんと収益化できます。

もちろん、大きく稼ぐのはなかなか難しいプラットフォームですが、「文章を書く人」というブランディングで、創作や小説で収益化をしたい人は、noteよりもMediumの方がはるかに取り組みやすいし、少なくともその月から収益化できる

長編の小説を書きたい人なんかは、絶対にnoteよりもMediumの方がいいと思うんですけどね。

あまり日本で知名度が無いので、なかなか伸び悩んでいるプラットフォームですが、ぶっちゃけMediumで発信されている方の文章って中毒性があって面白いものばかり。

私自身、今はコロナの影響でなかなか創作まで時間が取れませんが、やっぱりMediumは好きで、定期的に見ている媒体です。

ぜひ文章ラバーはご検討を^^

まとめ

noteの2通りの稼ぐ仕組みについてでした。

一言で言うと、自分のブランディングの方向性とターゲット層、そして今の自分の知名度によるって感じですね。

人によってはnoteでの収益化はめちゃくちゃ簡単で、ゼロベースの方にとっては無理ゲーだったりもします。

なので、noteで収益化をしたいと思ったら、まずは自分の稼ぎ方の設計図をきちんと整理してから取り組むことをお勧めしますよ!

ちなみに、現在私の「イリウダ莉美」の名前で作成しているアカウントは、主に当ブログのブラジル関連の記事をアップしているのですが…

場合によっては収益化させるように方向転換していくかもしれません。

ここはもう少し様子見ですね~。

好きな媒体の一つなので、ちょっとずつ育てていきたいなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA