【Mediumがスゴイ】私がYouTubeでもインスタでもなくMediumを始めた理由。

最近、ずーーーーーーーっと存在としては気になっていて、登録自体はだいぶ前にしていたものの、実際に執筆は躊躇していたMediumへの寄稿を始めました。

Mediumとはアメリカ発のサービスで、Twitterの共同創業者であるエヴァン・ウィリアムズが2012年に立ち上げたWEBサービスです。

日本でも展開されていましたが、2017年2月に撤退してしまいました。

 

サービス形態として一番近いのはnote。

そもそもnoteは、Mediumを見本にして作られたサービスです。

 

日本ではインフルエンサーや情報商材屋の心をつかんだ「note」に押され、ユーザーがMediumからnoteに移ってしまったりと…

理念は素晴らしいのに、ずーっとイマイチ注目されていなかったMediumですが、最近、まじでMedium熱が再燃しまして、本気でコミットすることに決めました。

 

「生粋のライタータイプ」「文章が好きな人」「テキストを読むことが好きな人」この層は遅かれ早かれ、Mediumに流れていくのではないかな。

それほどまでにMediumの理念は「文章を読む・書くのが好きな人にとって」素晴らしく、私個人も全力で応援したいので、今後こちらのブログでも色々書いていきたいと思います。

 

なぜYouTubeでもインスタでもなくMediumなのか

一言で言うと、私は動画や写真をほとんど見ないから。ばーん

自分が個人的に「使えないもの」を、活用なんてもっとできない。

 

・・・いや。

時代に合わせられないBBAと言われたらその通り過ぎてもう何も言えないのですが・・・

 

端的に言って、YouTubeを一切見ないし、インスタも興味無い。

 

元々「キラキラ」とかが無理な体質だし、もう何と言うか、あの雰囲気が苦手過ぎてあの空間に5分といられない。爆

YouTubeも一緒。

歌手の公式PV以外見ていられない。(PVでも2本以上は見れない)

長く見たとしても、「講座」という名目のものを閲覧するのが限界です。

 

確かにどちらも勢いのある媒体だし、可能性があるのかもしれない。

それに、この媒体を活用して成功している人のことは一切否定しようなんて思わない(というかスゴイ)

 

・・・でも、いくら可能性の秘めた媒体だからって、自分が好きじゃなきゃ続けられんのですよ。

適度なストレスなら良いですが、この二つの媒体に限っては、サイトを開くだけで吐き気にも似た精神的負荷がかかるのです。爆
※あくまでも私の個人的な性質で無理って話で、集客のためにたくさんの媒体を活用するのは良い方法ですし、それ自体に何の異論もありません。

 

もう時代錯誤なのかもしれませんが、私は文章を書くこと・読むこと自体が好きなんですよね。

 

音声とか聞いてられんのです。

動画とか、見てられんのです。

写真を見るならそういう場所に行きたい。

美術館とか。

わざわざインスタで見る必要がないのです。

講義やセミナーに参加するのは好きですが、それが「動画」になると途端に耐えられえなくなる。

オンラインの情報に関して、私はテキスト以外、ほとんど読まないんですよ。

だからMediumなのです。

 

ライター気質・読書好きにはMediumが絶対良い!

数は少ないかもしれませんが、私のようなテキスト信者だって日本には少なからずいると思います。

そういう方には、ぜひMediumをすすめたい!!!

 

なぜなら、Mediumは「テキストラバー」の「テキストラバー」による「テキストラバー」のための媒体だから!!!!

 

ブログで収益化をしている方はもうご存知かもしれませんが、稼ぐために書く記事と、書きたいから書く記事は、明確に違います。

私もこれは理解しているつもりです。

ブログ収益化を目指すのであれば、大なり小なりSEOを意識するはずです。

最近は特に、SEOでもコンテンツの質が重要視されてきましたけど、やっぱり検索エンジン上では「稼ぐための記事」の方が結局は上位表示されてしまう。

 

  1. まったくもってキーワード選定されていない、書き手の想いだけがつづられている小説のような文章
  2. それなりに良いコンテンツに仕上がっており、ばっちりキーワードをちりばめてSEO対策してある記事

 

これだと前者は、SEOでは勝てないんです。

 

でも、文章を読むことが好きな人は、前者の文章の方が圧倒的に好きだったりするんですよ。

でもSEOでは、それを見つけられない。

 

Mediumの収益化モデル

ここについては別記事でまた詳しく書こうと思っていますが、Mediumには従来の稼ぎ方とは全く違う、独自の「マネタイズ法」が存在します。

Mediumはそもそも、最初からグーグルが重要視するようなSEO的概念を全く気にしていないため、SEO的にはNGと言われている重複コンテンツも普通に使えます。

ここを活用することで、私はMediumにようやく初投稿して数日しかたっていませんが、既に過去記事の再利用だけで収益化に成功しています。

アドセンスのようなクリック型の広告収入とは違い、SEOで上位表示をさせるテクニックは一切要りません。

 

なぜなら、Mediumでの報酬は、Mediumの有料会員の会費から、記事の滞在時間やクラップ数(拍手数)などで支払われるから。
※これも今度詳しく別記事にしますね。

 

Mediumはいわゆるサブスクリプション型のサービスで、簡単に言うと、テキスト版 Netflixのような感じです。

あなたがコンテンツを届ける相手は、Mediumの有料会員。

つまり、読むことに慣れた、生粋のテキストラバーたちなのです!

 

あなたの記事がMedium有料会員の方に「良いコンテンツだ」と思ってもらえれば、それに応じた金額が、記事のライターに直接支払われる、ということですね。

 

この概念は、SEOキーワード選定等のテクニックで記事を上位表示させていくものと全く違います。

 

自分が書きたい記事を書く。

それが読み手に響けば、その感動が直接収益になる。

この理念、最高じゃないですか。

 

アドセンス広告からの収益を頼ろうとすると、どうしてもPV数や広告配置が重要になってきます。

それ自体を否定するつもりは全く無いのですが、書くことが好きな人間にとって、広告主に合わせた記事を書く・読者が求めている記事を書く。

これが求められるため、書きたい記事があるライターにとって、相当ストレスなんですよね。

もちろん、「稼ぐこと」が優先順位として高いのなら、割り切って記事を書くことも大事なのですが・・・

 

初心者はnoteよりもMediumの方が再現性がある

これは「文章を書くことが好き」な人に限りますが、もしあなたが文章を書くこと自体が好きなのであれば、Mediumの方がnoteよりも圧倒的に再現性が高いです。

それは上にも書きましたが、Mediumの報酬制度とnoteのそれは全く違うから

noteで収益化しようとした場合、ある程度知名度がないと安定的な収益化は難しいですし、そもそもnoteで売れる記事にはある程度法則も存在します。

noteのメリットとデメリット!使い方を間違えるとnoteはリスクになる noteを起業家やブログ運営者が活用するために意識すること。無料記事だけでも優秀です。

それに当てはまらなければ、投げ銭を待つしかなく・・・

 

noteで収益化するのって、実は初心者には至難の業なのです。

 

一方、Mediumは知名度が無くても、あなたの記事が好きだ、あなたの記事は読んでよかった!と、良質な記事を量産すること自体が収益に繋がることから、「生粋のライター気質」の人にはこちらの方が向いています。

 

選択肢が少なく情報商材屋の参入ハードルが高い

先に言っておこうと思いますが、私は情報商材屋を否定しているのではありません。

こちらはこちらで収益化の方法として成り立っていますし、別にそこは問題無いです。

 

ただ、他人のプラットフォームにこういう方々が入ってくると、途端にその媒体全体の雰囲気が悪くなっていくというか。。。爆

 

いわゆる「情報商材屋さん」

今、noteには溢れかえっている印象です。涙

 

私は前のnoteの雰囲気はとても好きだったんですが・・・

Twitter上に「フォロワーを30日間で爆増させるノウハウ!(3日間は2500円→その後19800円)」みたいな投稿を見ると、もう萎えるというか…

最近こういうのが多すぎるんですよね。。。

 

別にこういう投稿自体が悪いとは思わないのですが、それnoteでやる必要なくない?と。

インフォトップでやってくれよと。

 

noteではもっとクリエイターの文章とか、マーケティングとか、デザインとか作品とか、あるいは専門的な文章とか技術的なコンテンツとか、見たことのない世界を見せてくれるコンテンツを読みたいよ、と。(そういう方も多いんですけどね)

 

・・・でもnoteの運営側には、販売者の売り上げの20%ほどが手に入るため、そういう「???」な商材も普通にOKなんですよね。

 

あとnoteの特徴として、販売者が自分で商品の値段を決められることから、売ってしまえばこっちのもの。

デジタルコンテンツなので基本返金はNGです。

トラブルが起きてもnoteは関与しないし、購入者が後悔するリスクもある。

販売者にとっては非常に使い勝手が良いけど、言ってしまうと、情報弱者を集めたもん勝ちなところがあると思うんです。

 

一方、あなたのコンテンツ自体が読者に「感動」を与えない限り、収益が上がらないMediumのモデルは、PV命で記事を書くアドセンサーや、稼ぐノウハウ?的なテクニックをnoteで販売しているような方には、収益化が難しいのです。

だから、ちょっとキツい言い方をしてしまうと、上記のような「媒体の治安を荒らす人達」が参入しにくい媒体なんですよね。

 

小説・物語・オピニオン記事やコラムや自分のストーリーを語れる人。

その記事内容が、人の心を打つ内容。

 

読み手が「読んでよかった」と思うような「コンテンツ」としての価値が無い限り、Mediumで収益化をすることはできません。

 

言い換えると、人の心を打つようなエモい文章が書けたり、本当に書くことが好きな人は、「上位表示のためのキーワード選定」を考える必要がない分、PVを集めてこなくても、大きな収益を得ることが可能。

 

まさにMediumは、「書き手」や「読み手」にとって、とてもフェアなプラットフォームなのです。

 

ただし語学が壁になる

ただしMediumには、大きな壁があります。

それが、ほぼ「英語」ということ。

「1記事の滞在時間」や「記事を読んだ後の拍手の数」などで収益が決まるので、当然、その言語ユーザーが多ければ多いほど収益化のハードルは下がります。

しかしながら、現状日本語ユーザーが少なすぎて、英語が出来ない人にはかなり高いハードルとなっています。

 

でもだからこそ!!!

 

多言語スピーカー(になりたい人)には夢があるよねって話で。

 

世界中に自分の文章を読んでくれる人(しかもテキストラバーな有料会員が多数)がいるって、単純に考えてすごい事だと思います。

しかも、ワードプレスで1から立ち上げたり、ドメインパワーが強くなるまでモチベーションを保つ必要がない。

もうそこに、ネイティブの読者が大量にいるのだから!!!

 

ワクワクしませんか。ばーん

 

私自身もここは絶対挑戦すると決めていて、今後は英語とポルトガル語でもコンテンツを投下予定ですよ。

 

ぜひ書くことが大好きなライター気質のみなさん、Mediumでの寄稿に挑戦してみてください^^

ちなみに私のMediumアカウントはこちらです!

https://medium.com/@limiiliuda

 

会社員1年目から複業でお給料以上を稼ぎ
躊躇なく寿退社・海外在住を選んだ

本業・家族第一主義者
イリウダの複業講座

今の環境を絶対的に犠牲にせずに
\ 無理なく・自分らしく成功する /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA